Event

2020/03/08

終了しました

【延期】2020/3/8(日)Wow!KUMAMOTO!

Wow!KUMAMOTO!

”熊本には衝撃的な作り手が多数いる”
食と自然の宝庫である熊本。食材が高評価なのはもちろんのこと,その背景には高評価、いやそれ以上に値する作り手がいます。
今回はそんな熊本の作り手を切り口に”楽しむための食”を提供します。
提供させていただく食材は、熊本のこだわりのある生産者さんから。
主催者が実際に熊本に足を運んで、作り手の想いを聴き、その想いを最大限に表現できるように、エンターテイメントを交えながら提供させていただきます。
今回のイベント主催者は全員熊本に縁があるメンバーです。
2016年に起きた熊本地震のような慈悲や同情を背景とせず「脱・復興支援」を持ちながら、食本来の楽しさで楽しむ場を一緒に。
熊本出身の人も、そうでない人も、是非、一緒に五感で感じる「Wow!」を体感しましょう。

■ 日時:3月8日(日)18:00〜21:00
タイムライン
開始:18:00〜 開場
食事:18:30〜 食事スタート
終了:21:00〜 ※完全撤収22:00

■参加費:3500円(食事ワンプレート+1ドリンク付き)

■ 定員50名

(food menu)
モンヴェールポークを使用したメインと熊本県産の有機栽培の野菜を使用した料理を提供いたします。
※料理の詳細は随時お伝え致します。

(drink menu)
〈日本酒〉
・球磨焼酎
・ビール
・酎ハイ
・ソフトドリンク

■ 食材提供・イベント協力者
・農山文康さん(モンヴェール農山)
https://www.nouyama.jp

・鳥越靖基さん(YASUKI FARM)
https://www.facebook.com/torigoe.yasuki?ref=br_tf&epa=SEARCH_BOX

・林泰広さん(有限会社林酒造場)https://www.welcomekyushu.jp/kampai/spots/detail/39

・吉川昴佑さん(stellato フレンチ料理人)
https://stellato.jp/

■開催場所:The Fleming House(ザ フレミング ハウス)
住所:東京都江東区三好2-6-10
アクセス|
半蔵門線「清澄白河」駅 B2出口より徒歩6分
都営大江戸線「清澄白河」駅 A3出口より徒歩8分

■ 申し込み
グーグルフォームに記入をお願いいたします。
締め切り:3/1(日)
https://forms.gle/Ld6HWYCHY1FoRv5z5

■ キャンセル料について
1週間前 50%
6〜3日前80%
2日前〜当日 100%
なるべくキャンセルのないようにお願いします。

※ネットワークビシネスの勧誘や他の参加者に迷惑をかける方のご参加は硬くお断りをしております。

【新型コロナウイルス感染症に対する対策について】
〇対策
・ご来場時のマスク着用を極力お願いいたします
・受付前に手洗い、うがいを入念にお願いいたします
・体調が優れない際のご来場はお控えください
・1ヶ月以内にご本人やご親族の方による中国への渡航歴がある場合や、咳・37.5度以上の発熱などの症状がある方は、ご来場をお控えください

■主催:株式会社ワールド・ワン 渡邉永・美里町地域おこし協力隊 橋村さくら・株式会社WAT 原田優香

■問い合わせ先
The Fleming House(ザ フレミング ハウス)info@fleminghouse.jp(担当:原田)

Event

2020/02/28

終了しました

2020/2/28(金)開催!SDGsミライ食堂

「台風などで傷がついてしまった」。
「気候変動などで、大小まちまちに育ってしまった、早く育ち過ぎてしまった」。

農家さんが丹念込めて育てた多様なお野菜はすべて美味しい味ですが、見た目が均一ではない、出荷シーズンのタイミングに少し合わないなどの理由で、スーパーや飲食店に流通することなく捨てられてしまっています。

「もったいない」。

「SDGsミライ食堂」では、「もったいない」お野菜を買い取ってみんなで考えて、つくって、食べていきます!フードロスをなくし、台風災害に負けない農家さんをつくる「チバベジ」と、お野菜からSDGsの課題解決に向けた行動を取り組んでいます。

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みなさんこんにちは。チバベジメンバーのmikaponです!みなさん昨今、こんなことを思っていたり、感じていたりしませんか?

「台風多いな〜」。「暖冬だな〜」。

「チバベジ」は2019年9月9日の台風15号をキッカケに、傷がついてしまったり、出荷日に間に合わなかったりなどの理由で大量の廃棄野菜の現状を目の当たりにし、「もったいない」という思いからそのような野菜たちを買い取り、加工品や何らかの価値に変え流通させ、持続可能な農家支援の仕組みづくりに挑戦しています。

台風15号で受けた千葉県内ビニールハウスの被害額は200億721万円とされており、「経営を立て直すのには更に3年はかかる」と話している農家さんもいます。

「毎年こんな台風が来てしまったら」。「毎年気温の変化があるとしたら」。

野菜は思うように販売できず、廃業する農家さんも増えています。

「このままでは、農家さんがやっていけなくなってしまう!」。

「チバベジ」の野菜をたくさん食べて健康になることで、フードロスをなくしたり、都内にいながら千葉の農業を通じた地域創生やSDGs課題解決に関わる体験ができます!

「SDGsって何」?という方にも知っていただく機会も設けます。

みんなでより良い未来の地球や社会を想像・創造できる食体験をお届けします!

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【チバベジとは?】
①多種多様な農作物に新しい価値を生み出し、フードロスを削減
②被災時の農家支援
③生産者と消費者双方で作る“持続的な農業・街づくり”に繋げる活動
上記活動を目的としています。
https://motion-gallery.net/projects/chiva_vege

【SDGsとは?】
国際連合広報センターURL
https://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/2030agenda/

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【メニュー】
「もったいない」を合言葉に、フードロス解決!台風に負けない農家さんを応援!するクッキング!

一汁多彩+ごはん

●当日箱を開けてみないと何が入っているか分からないお野菜たちでつくる!

(今回は暖冬の影響で収穫時期が早く来てしまったお野菜や、コロナでイベント中止が相次ぎ出荷できなくなったお野菜たちが送られてくる予定です。現地のタイミングで一番食べて欲しいお野菜を送ってもらいます!)

●参加者のお家にある長く開封できていない「もったいない」食材や調味料や飲料などでつくる

●普段捨ててしまうお野菜の皮までほぼ使いきることで、栄養たっぷりにつくる

(「お野菜は捨てるところはない」農家出身のおじいちゃんやおばあちゃんにいつも教えてもらっています。皮に栄養があるんだ。とか。この葉っぱは食べれるんだ。など。余すことなくすべていただく調理をします)

この前の様子とつくったメニューはこんな感じ!↓
写真見てくださーい!
https://www.facebook.com/groups/479734892714465/photos/

↑URLは参加後も参加者同士が繋がれるコミュニティもつくっています♪農家さんに会いに行ったり、フードロスやSDGsを解決したりする活動機会をみんなでつくるコミュニティです!自由に参加できます♪

当日の流れ

【持ち物】
(つくるひと)
・参加者のお家にある長く開封できていない「もったいない」食材や調味料や飲料など

・エプロンなど調理する際に必要な装い

(つくるひと・たべるひと)
・差し入れ大歓迎!

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【スケジュール】
16:00 運営したいひと
17:00 つくりたいひと
18:30 「SDGsって何?」を知りたいひと
18:55 たべたいひと
19:00 乾杯 & いただきます
19:15
食卓のお供〜
「気候変動と食」をテーマに Isao SAKAIさん、辻田 創さんよりお話し聞きながら食べる
コーディネーター:チバベジ (一社)野菜がつくる未来のカタチ / アース・ソーシャルイノベーション 髙梨 美佳

どこかで〜
チバベジ (一社)野菜がつくる未来のカタチ 代表理事鳥海さんオンライン参加
21:00 中〆・みんなでお片付け開始
21:30 〜お開き・撤収!

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【メンバーのご紹介 】
■Cook: アース・ソーシャルイノベーション(Kai Today LLC.) / チバベジ のmikapon -Mika Takanashi-

地球と社会の調和を育むエンターテイメントやプロダクト・サービスづくりをしている。地球と社会をちょっとより良くする楽しくて面白いことを、関わってくれる皆さんと想像・創造する日々を送っています。

■Cook & 食卓のお供:辻田 創(つじた そう)
1999年4月22日生まれ、神戸市外国語大学 国際関係学科2年生。東京2020大会の選手村から出される食品ロスを使ったレストランを開店しよう!と大学を一年休学し、 知り合いが一人もいない東京で動き回り、昨年末にユース団体「Youth Earthtainment Japan」を設立。現在は大会前後の期間で、食品ロス含む「食の裏側」に対するユースの関心や意識を高める「ユース・フードフェス2020」を開催にむけて活動中。

■食卓のお供:Isao SAKAI
高校2年生の時に行った留学先で気候変動の深刻さに気づいてから、日本において「Fridays For Future」のメンバーとしてマーチなどの運営を行っている。

「Fridays For Future」(未来のための金曜日)
スウェーデン出身のグレタ・トゥーンベリさんが立ち上げた気候変動解決への行動に声をあげるストライキ。当時15歳のグレタ・トゥーンベリさんが国会前で行ったひとりぼっちのストライキから始まった。Z世代を軸に広がるムーヴメント

■食卓のお供:鳥海孝範(とりうみ たかのり)※オンライン参加
1975年市川市生まれ。3歳から佐倉市に移り住む。高校卒業後、ニュージーランドに8年間留学。帰国後、2008 年に独立、「セブンリップルス」をスタート。広告代理業・デザイナー・イベント企画をしながらゲストハウス、レンタルスペース、コワーキン グスペースが併設する「おもてなしラボ」を2015年から運営。自身の食生活改善(2ヶ月で8キロの体重減)をキッカケに食に対する考えが変化し、フードロスに興味を持ち始める。趣味は、ウクレレ。

■Cook:🍳つくりたい人大歓迎🍳
17:00〜調理スタート予定です。

こんな人におすすめ

SDGsや地球や社会のことを楽しく考えたり、話したりしながらみんなでつくって、たべたいひとにおすすめです。

予約前に確認しよう

キャンセルは気にしません。キッチハイクの規約に従います
https://kitchhike.com/cancellation_policy

キッチハイクガイドライン
https://support.kitchhike.com/hc/ja/?_ga=2.32220733.240900800.1582550919-1923748620.1581767642

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【新型コロナウイルス感染症に対する対策について】
〇対策
・ご来場時のマスク着用を極力お願いいたします
・受付前に手洗い、うがいを入念にお願いいたします
・体調が優れない際のご来場はお控えください
・1ヶ月以内にご本人やご親族の方による中国への渡航歴がある場合や、咳・37.5度以上の発熱などの症状がある方は、ご来場をお控えください

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Report

こんにちは!

CB部でフレミングハウスを担当しております、原田です!

2020/1/26(日)の午後、フレミングハウスで「ばづくりおばけのおひるどき」という場づくりイベントを実施しました。

 

フレミングハウスはイベントスペースなので、イベントを企画・運営する中で必ずといっていいほど、

場づくりってなんだろう?」

「なぜ、人はコミュニティが必要なんだろう?」

「場づくりのその先は何を目指しているのだろう?」

「そもそも、自分は何のために場を開いているのだろう?」

というような問いにぶつかります。

 

イベントや場づくりを継続していると出てくる問いに丁寧に向き合える機会を作りたい。

そして、今回は、実際に顔を合わせて、他者を交えながら更に深めていけるような機会を作りたい。そんな想いで、イベントを企画しました。

 

そして今回は、香川県でランドリーカフェ・レンタルスペース「-ito-」を営みながら滋賀や東京でコミュニティ運営や移住に関する仕事をしている髙橋 渚(たかはしなぎさ)さんをお呼びしました。

渚さんとは、「もっと場づくりの勉強をしたい!」「コミュニティ実践者と繋がりたい!」と思っていたときに私の友人に繋いでいただいたご縁から、実際に香川のランドリーカフェに行き、そのご縁から今回のイベントを一緒に開催することに。

 

お話は渚さんの人生の話から、場づくりを通して学んだこと、今の仕事をする上で大事にしていることなどを話していただきました。

参加者の方は、「同じようにやりたいことに純粋に少年のように突き進んでる方が色々形にしながら頑張っている姿はすごく背中を押されるなぁと。自分は行動力だけはあるから、あとは苦手なマネジメント方面をなんとかしたいなぁと思った。参加してよかった。」

と感想を述べてくれました。

 

インプットを沢山したあとは、渚さんが作ったかぶのキーマカレーをみんなで食べました。

香川でご自分でカフェを営まれているかつスパイスカレー研究部でもある渚さんのカレーは絶品。みんなおかわりをして大満足。

 

イベント終了後、参加者何人かで喫茶ランドリーカフェに行ったりと、イベント参加したからこその繋がりが生まれました。

ただイベントを開催するだけでなく、その後に続く繋がりが生まれるのを体感することは場づくりの楽しさの一つです。

 

フレミングハウスでは「こんなことやってみたい!」「こんなことは実現可能?」などの相談も大歓迎です。是非一緒に場づくりしませんか?

 

(原田)

Event

2020/02/16

終了しました

2020年2月16日(日)直すと治す商店街

\物の修理と身体のメンテナンス、しませんか?/

 

『直すと治す商店街』は、有志で集まった深川応援団「合同会社カツギテ」さんとThe Fleming House の運営をしている「株式会社WAT」が共同主催となって企画した地元密着型イベントです。

壊れてしまったものや捨てたくないと思っている大切なモノの修理や相談。自分の身体の定期的なメンテナンスや毎日頑張る自分へのご褒美、治療など、いつもの日常に、ホッと心があたたまる瞬間とモノへの慈しみと丁寧な心配りをお届けしたいと企画しました。

押入れの中にずっと入れっぱなしの壊れた大事な物やアクセサリー、修理の値段がいくらかかるか不安で見積りをお願いできていない物、この頃疲れが取れない、身体の調子が悪いなどなど、この機会に、修理のプロに相談したり、直す(治す)キッカケがここにはあります。

是非お越しください◎

▼イベントページ▼

Event

2020/02/11

終了しました

2020/2/11(火)11:00-17:00 タバヤマ獣まつり

2020/2/11(火)11:00-17:00フレミングハウスでジビエ料理を中心としたイベントが開催されます!

ジビエの美味しさを堪能できるコンテンツや料理が沢山用意されているので、是非お越しくださいー!

入退場自由です!