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こんにちは!

フレミングハウス担当の原田です!

2/16(日)に開催した『直すと治す商店街』は、有志で集まった深川応援団「合同会社カツギテ」さんとThe Fleming House の運営をしている「株式会社WAT」が共同主催となって企画した地元密着型イベントです。

この企画が生まれた経緯は、フレミングハウスの2階でカツギテさんが運営するシェアオフィス「NAGAYA清澄白河」に入居しているナオセルというサービスを展開している方がいて、そこから修理のイベントはどうだろう、と声が上がったのがきっかけです。

職人さんによるモノの修理=直すだけではなく、マッサージや飲食で人の体も心も癒そう=治すという2つのナオス、そして人が賑わっている商店街をイメージして「直すと治す商店街」というネーミングに。

そして、あれよあれよと言う間にカツギテさんのパワーで出店者の候補や募集がどんどん進んでいき、企画の実施へとつながりました。

壊れてしまったものや捨てたくないと思っている大切なモノの修理や相談。自分の身体の定期的なメンテナンスや毎日頑張る自分へのご褒美、治療など、いつもの日常に、ホッと心があたたまる瞬間とモノへの慈しみと丁寧な心配りをお届けしたいという想いで当日を迎えました。

 

当日は11店舗の出店者の皆さんが参加してくださいました。

・PIGGYS(靴修理&クリーニング)

・Bar NICO(ドリンク&フード類)

・SASHOU(ジュエリー修理&リフォーム)

・自然食品店コハル(自然食品)

・GLASS-LAB(グラス加工&修理)

・alohaloco STUDIO(自転車修理&点検)

・ナオセル(直せるモノが循環するマーケットプレイス)

・DIYレシピ(DIYのレシピサイト)

・足から元気シャムロック堂(台湾式若石足もみ)

・ラッキーフット(足つぼ・台湾式リフレクソロジー)

・リフォーム不動産深川studio ×note architect(住宅リフォーム&リノベーション)

当日はあいにくの雨でしたが、開催時間になると人がちらほら。

いろいろな物を持ってきて修理の相談をする姿が見られました。

「修理したかったけどお店に入るのは勇気がいったから、こんな場があると助かるわ」

「思ったよりも修理の値段が安くて、修理に対するハードルが下がった」

など参加者のみなさまから様々な声をいただきました。

そして、モノの修理だけでなく、身体のメンテナンスをされている方も。

足つぼを受け、「いたいーっ!」と大きな声を上げつつ、終わった後にはすっきりとした表情が。

初めての試みでどんな反応になるかドキドキしていましたが、たくさんの方が足を運んでくださって、「修理をする為に気軽に相談できる場所」を必要としている人がいることがわかりました。

開催後は、主催者メンバーで振り返りを実施し、今回よりもより良い場を作っていこうとの話になりました。

次回の直すと治す商店街の開催は2020/5/30(土)を予定しております。

是非、楽しみにしていてくださいね!

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こんにちは!

CB部でフレミングハウスを担当しております、原田です!

2020/1/26(日)の午後、フレミングハウスで「ばづくりおばけのおひるどき」という場づくりイベントを実施しました。

 

フレミングハウスはイベントスペースなので、イベントを企画・運営する中で必ずといっていいほど、

場づくりってなんだろう?」

「なぜ、人はコミュニティが必要なんだろう?」

「場づくりのその先は何を目指しているのだろう?」

「そもそも、自分は何のために場を開いているのだろう?」

というような問いにぶつかります。

 

イベントや場づくりを継続していると出てくる問いに丁寧に向き合える機会を作りたい。

そして、今回は、実際に顔を合わせて、他者を交えながら更に深めていけるような機会を作りたい。そんな想いで、イベントを企画しました。

 

そして今回は、香川県でランドリーカフェ・レンタルスペース「-ito-」を営みながら滋賀や東京でコミュニティ運営や移住に関する仕事をしている髙橋 渚(たかはしなぎさ)さんをお呼びしました。

渚さんとは、「もっと場づくりの勉強をしたい!」「コミュニティ実践者と繋がりたい!」と思っていたときに私の友人に繋いでいただいたご縁から、実際に香川のランドリーカフェに行き、そのご縁から今回のイベントを一緒に開催することに。

 

お話は渚さんの人生の話から、場づくりを通して学んだこと、今の仕事をする上で大事にしていることなどを話していただきました。

参加者の方は、「同じようにやりたいことに純粋に少年のように突き進んでる方が色々形にしながら頑張っている姿はすごく背中を押されるなぁと。自分は行動力だけはあるから、あとは苦手なマネジメント方面をなんとかしたいなぁと思った。参加してよかった。」

と感想を述べてくれました。

 

インプットを沢山したあとは、渚さんが作ったかぶのキーマカレーをみんなで食べました。

香川でご自分でカフェを営まれているかつスパイスカレー研究部でもある渚さんのカレーは絶品。みんなおかわりをして大満足。

 

イベント終了後、参加者何人かで喫茶ランドリーカフェに行ったりと、イベント参加したからこその繋がりが生まれました。

ただイベントを開催するだけでなく、その後に続く繋がりが生まれるのを体感することは場づくりの楽しさの一つです。

 

フレミングハウスでは「こんなことやってみたい!」「こんなことは実現可能?」などの相談も大歓迎です。是非一緒に場づくりしませんか?

 

(原田)

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こんにちは!

フレミングハウススタッフの原田です。

 

2019年12月22日(日)にフレミングハウスで規格外という、食×教育×トークショーのイベントを実施しました。

規格外の野菜、駆除されるだけの野生生物、ヒレだけ取って捨てられてしまう鮫肉、価値を見出されていなかった海藻、ゴミになってしまう骨や皮。

それらを出来る限り使い切り、その意味を感じながら、食べて話して その思いを伝え合うそんな一夜を料理人のソウダ・ルアさんが演出してくださいました。

 

ご覧の通り、ルアさんは机の上に一枚の和紙を敷き、そこで料理をされます。

熟し過ぎたトマトのソース
鶏ガラ、根昆布、スピルリナのソース
アカモク、端のり、松前漬けのソース

はじめに
柚子、蜂蜜、大根の温かいスムージー

食卓インスタレーション

紅大根のピクルス
蕪の爽煮とその葉のお浸し
塩麹でマリネした猪と野菜の皮や根のパテ
その葉で包んで
さつま芋、ヤーコン、里芋のオーヴン焼き
シュモクザメの丸焼き
モウカザメのビール蒸し パンの耳でできたビールで

さいごに
野菜の皮と根、葉野菜、四種の味噌と豆乳のポタージュ

 

あっという間に机はカラフルに彩られました。

そしてメインの鮫。丸々一匹を贅沢に使用。

ある理由で捨てられてしまう、「もったいない」食材を使った料理。

社会課題は怒りや悲しみだけではなく気持ちよく美味しく、解決していけると思えた夜でもありました。

フレミングハウスでは「こんなことやってみたい!」という企画からの相談も大歓迎です。

是非、一緒に場づくりをしませんか?

 

(原田)

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こんにちは!フレミングハウススタッフの原田です。

2019.11/17(日)のお昼、スパイスカレーと読書会のイベントをフレミングハウスで開催しました。

秋といえば、食欲の秋、読書の秋。
食欲の秋と読書の秋のコラボイベントをしちゃおうとのことで、
カレーが好きすぎてスリランカにカレー修行に行った阿部くんのカレーをフードメニューにし、実施しました。

そして、大好きな本を語りあうことを目的とした、誰でも気軽に参加できる読書会も開催。小説、ビジネス書、絵本など、ジャンルは不問。

「この本が好き!」という本を、みなさん持ってきて思い思いに語り合いました。

 

本から生まれる新たなつながりができ、参加者のみなさん楽しんでいただけて嬉しかったです。

そして、たくさん話してお腹が減ったところでスパイスカレーの登場。

今回のカレーは、「梅とさんまのスパイスカレー」阿部くんの想いが沢山詰まったスパイスカレーにみんな舌鼓を打っていました。

 

フレミングハウスでは定期的に自社企画を実施し、食の場づくりを開催しています。誰でも参加可能ですので、今後も要チェックしてくださいね!

 

 

 

(原田)

 

 

 

 

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こんにちは!フレミングハウススタッフの原田です。

2019.11/3(日)の夜、食×りんご農家さんというテーマのワイン会がフレミングハウスで開催されました。

 

主催者の勝見さんは、台風で被害に遭われてしまった岩手県花巻のリンゴ農家さんに商品価値の付かなかったリンゴを送って頂きジャムを作り、それに合わせてワイン会を開きたいとの想いで今回のイベントをフレミングハウスで開催してくださることに。

ワインは25種以上用意されており、全てどんなワインなのかの説明も丁寧に書かれていました。

 

 

 

料理はなんと10品以上。

・和牛ホホ肉の赤ワイン煮込み

・フォアグラの燻製とリンゴのカナッペ

・チキンソテー キノコクリームソース

・オムレツ デミグラスソース

・赤城牛のカレー

・生ハムのシーザーサラダ

・自家製トマトソースのファルファッレ

・自家製サルシッチャとクリームソーススパゲティ

・雪室熟成じゃがいものホイル焼き

・農家(Makiさん)のリンゴを使った特製リンゴジャム

 

 

 

 

参加者の皆さんは料理を食べながらワインもじっくり楽しんでいました。

イベントが終わっても、たくさんのお客さんがフレミングハウスに残っておられ、たくさんの方が満足された様子が伺えました。

 

準備からとても大変そうでしたが、お客様の笑顔を見ると嬉しくて頑張ってしまう、とおっしゃっていた勝見さんが印象的で、場づくりは誰に届けているかが直接見えるからこそやりがいや楽しさがあるよなあ、と私自身改めて気付かされたイベントでした。

 

フレミングハウスでは「何かやってみたい!」「こんなことできる?」などどんな些細な相談でも大歓迎です。

ぜひ、場づくりを一緒にしませんか?

http://fleminghouse.jp/

 

(原田)