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4/24 soar campus「今あらためて考えたい、”社会をデザイン”するということ」

2018/04/24

終了しました

<以下、soarサイトより引用>

今あらためて考えたい、“社会をデザインする”ということ。

2010年代には世界に「デザイン思考」という言葉が広がりました。

デザイナーがデザインを行う過程の考え方を問題解決に応用しようとするこの言葉の存在により、「デザイン」の幅は広がりました。グラフィックやプロダクトなどモノのデザインだけではなく、人の体験や組織、ビジネスなどもデザインの対象となったのです。

世界には解決すべき社会課題も多いなかで、この問題解決アプローチは大いに注目されました。

今回のイベントでは、デザインの変化と、社会の変化。双方を行き来しながら、改めて「社会をどうデザインするのか」について、「デザイン」と多様な関わりを続けてきたゲストのお二人と考えてみたいと思います。

1人目のゲストは、元greenz.jp編集長で、現在は京都精華大学人文学部特任講師を務める兼松佳宏さん。ウェブデザイナーとしてNPO支援に関わった後、ソーシャルデザインのためのヒントを発信するウェブマガジン「greenz.jp」を創刊。現在はフリーランスの勉強家として独立し、教育分野を中心に活動するほか、「BEとしての肩書き」という考え方も広めています。

2人目のゲストは、九州大学大学院人間環境学研究院 専任講師で、認定NPO法人SOS子どもの村JAPAN理事の田北雅裕さん。デザイン活動triviaを経て、まちづくりという切り口から様々なプロジェクトに携わっています。現在は、教育学部で教鞭をとる傍ら、里親普及をはじめとした子どもの福祉に関する課題をデザインで解決していく実践に取り組んでいます。

モデレーターは社会的マイノリティに焦点を当てた情報発信を行うウェブメディア「soar」副代表で編集者のモリジュンヤが務めます。

ソーシャルデザインに関心のある方、クリエイティブを用いて社会課題の解決アプローチしたい方、デザイン目線を用いた事業づくりに関心のある方は、ぜひご参加ください!

「今あらためて考えたい、”社会をデザイン”するということ」

【日時】2018年4月24日(火)19:00-21:30(開場18:30)

【参加費】
一般:2,500円
早割:2,000円(限定20枚)
学割:2,000円
soarサポーター会員価格:2,000円

チケットの購入はこちらから

※クレジットカードだけでなく、コンビニやATMでのお振込みもご利用いただけます。

※お申し込み後のキャンセル、及び返金はお受けいたしかねます。ご了承ください。

※領収書がご入用の方は、イベント当日に受付でお申し付けください。

※「参加したいけれど、病気や障害、心の不調、現在の環境が理由で就労が難しく経済的にきびしい」など理由のある方は、5名様限定で参加費の減額や無料参加とさせていただきますので、お気軽にご連絡ください。

お問い合わせ:event@soar-world.com

【定員】70名

【場所】The Fleming House (〒135-0022 東京都江東区三好2-6-10)
https://goo.gl/maps/5xi3ZKiG7ck

東京メトロ半蔵門線/都営大江戸線「清澄白川」駅より徒歩6分

※会場はスペースを広くとっております。車椅子の方も気兼ねなくお越しください。

※清澄白河駅には改札内外それぞれにエレベーターが設置されております。詳しいバリアフリー情報についてはこちらからご確認ください。

※大変申し訳ありませんが、会場は多目的用トイレがございません。ご了承ください。車椅子の方はスタッフがサポートいたします。

※保育のサポートはありませんが、お子様連れの方も大歓迎です。

※駅からの移動にサポートが必要な方はスタッフがお手伝いしますので、お問い合わせアドレスへご連絡ください。

連絡先 event@soar-world.com

【トークゲスト】

兼松佳宏さん(勉強家、元greenz.jp編集長、京都精華大学人文学部 特任講師、「スタディホール」研究者)

田北雅裕さん(認定NPO法人SOS子どもの村JAPAN理事、九州大学大学院人間環境学研究院 専任講師)

【モデレーター】

モリジュンヤ(NPO法人soar理事、株式会社inquire CEO)

【プログラム】

・soar プロジェクト説明(工藤瑞穂)
・ゲストによるトークセッション

【主催】

soar http://soar-world.com/

お問い合わせ event@soar-world.com