Event

2019年12月22日(日)18:00〜20:30 規格外

2019/12/22

開催予定

規格外を楽しむ夜をあなたへ。

イベント詳細HP▼
https://kikakugai.studio.design/

「普通」という言葉に一度は
悩まされたことありませんか?
それはあなたに”才能”が”ある”から、
もしくは”才能がない”と”感じている”から
もしくはあなた自身のことじゃないかもしれません。

このイベントでは
ゲストトーク×食×コミュニケーションのかけ合わせで
「教育」「才能」「社会」などの観点から誰もが持つ「普通」を紐解きます。「答え」があるのではなく「問い」が生まれる様々な仕掛けをご用意しています。

規格外を
「考える」「食べる」「話す」

規格外について考え、規格外の料理を食べ、規格外について話す
一夜だけのNON-STANDARD-NIGHT

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開催日時:2019年12月22日(日)18:00〜20:30
開催場所:The Fleming House
〒135-0022 東京都江東区三好2-6-10
アクセス|
半蔵門線「清澄白河」駅 B2出口より徒歩6分
都営大江戸線「清澄白河」駅 A3出口より徒歩8分
参加費:大人4500円 大学生3500円(食事・ワンドリンク含む)
申し込み:https://peatix.com/sales/event/1387307/tickets
(facebookの参加予定だけでは参加になりませんのでご注意ください!)
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「食べる」
規格外の食材、規格外の料理人が織りなす規格外の「食」。
規格外を体験し、規格外を体に取り入れる。ここでしかできない食体験を。
ただのゲストトーク、考える時間ではなく、食を中心に企画が進みます。
そしてその食にもこだわりが。
「よくある軽食」ではなく、「規格外の食」を取り入れます。
食材は、市場から取り残された「規格外の食材」を。
料理は、お皿を飛び越え机の上で生まれる「規格外の料理」を。
料理人は、創作する料理からコミュニケーションを生む「規格外の料理人」ソウダ・ルアさんをお招きします。
食べることそのものを改めて考え直させる「食体験」を味わってください。

「考える」「話す」
「規格外」に触れ、働き、生きている方をゲストにトークを繰り広げます。
答えではなく、さまざまな問いが広がる時間を。
「普通」「常識」「規格外」「天才」を考える上で、「教育」や「生き方」は重要な要素ではないでしょうか?様々な側面から考える「規格外」を実体験を通したゲストにトークをしていただきます。一方的ではなく、まず考える要素としてのトーク。
もっと話してみたいという方にもたくさん話していただく時間があります。

【登壇者】
ソウダルア(出張料理人/イートディレクター)

幼少の頃からの趣味である料理と寄り道がそのまま職であり、生き方に日本中でその土地の食材のみを扱い、風土と歴史が交差する料理を和紙の上に表現する。
“”わたしたちは自然の一部であり、自然もまた、わたしたちの一部である“”
〈経歴〉
長崎県壱岐島、京都祇園 ygion
山口県 道の駅 センザキッチン
香川県小豆島、仁尾町父母ケ浜、五島福江島
福島県 泰山寺、奄美諸島 徳之島など
その土地の食材でフードインスタレーションを行う
フードカルチャー誌RiCE.press https://www.rice.press/talk/3054
クックパッド https://news.cookpad.com/articles/series/1287
にて連載中

村木勇介(むらきゆうすけ)

一人っ子で幼い頃から周りの大人を喜ばせるためyoutubeやスマホのなかった当時、映像作品を作ったり、オリジナルイラストの販売などを行っていた。
成長するにつれて自分に才能がないと感じ、生きることに焦りを感じてアメリカへ留学し、生き急ぐ。
帰国後、大学生中に様々な企画づくりなどを行いながらも「個性とはなにか?」「なぜ特別にならないといけないのか?」と悩みながら人生を過ごす。

杉本梢(すぎもとこずえ)

フリースクール先生
これからの社会で求められる「創造力」を身につける新たな学習を行うフリースクール。
現在、開校1年目にも関わらず、通学コースで378名以上の生徒が全国で学んでおり、東京都内のスクールで講師を行う。ITを駆使した講義や実践型の学習・体験の中で、生徒の”創造力”を育む教育を試行錯誤しながら実践している。
スクールには通常の学校には行けなかった生徒に多く触れながら、これまでの社会では”規格外”とされてきたが未来社会での可能性を感じている。

松下光(まつしたひかる)

期間限定 公立小学校の図工の先生。6割の学生が学校の先生になる大学を卒業。在学中は、先生になることが「当たり前」の大学や学生に疑問を持ち「教育」をテーマに様々なイベントを企画。フリーランスを経て、現在は期間限定の図工の先生をやっている。子どもたちに「規格外な人間との出会い」を生み出すべく授業構想中。

高瀬たくみ(たかせたくみ)

未利用魚の開拓者。311きっかけで、漁師と出会い、彼らの熱意や船上で本当に命懸けで仕事を知る一方で、低すぎる漁師の収入に驚き、漁師師の収入を上げるための活動を模索し始める。その過程で、サメに出会う。(気仙沼の主力産業のひとつにフカヒレ産業があるが、サメの体重に占めるヒレの重さは1~2%ほどしかなく、ヒレ以外の活用は進んでいない。)サメのヒレ以外の部分の価値が上がれば漁師の収入も上がるのではないか?と考える。現在はフードトラックを通して、サメ肉の食材としての認知向上に力を入れる。