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9/23 Fleming Kitchen vol.2- ランカ部とコラボ開催ーLanka!Lanka!スパイスたっぷりスリランカ料理を「作って・学んで・食べる」

さわやかな秋晴れの日に、BUKATSUDOを拠点として活動されるランカ部とのコラボイベントをフレミングハウスにて開催。

講師である森 麻里子さんは、パティシエとして多くの研鑽を積みながら、青年海外協力隊でパティシエ/講師としてスリランカで暮らした経験があり、その時にスパイスに魅了され、現在は行列の絶えないシナモンロール専門店「CEYLON」を営んでいらっしゃいます。

森さんから説明を受けながら、みなさん手分けて調理し始めた。

 

 

 

 

 

スパイスがふんだんに使われ、それぞれ独特の香りはさらに引き出されます。
食欲が刺激されます!

 

 

現地で仕入れた種類豊富なオーガニックスパイス販売と、
横浜石川町にあるセイロンティー専門店Mitsu Teaさんの試飲もありました。

森さんがおやつで作ってくださったカラピンチャ(カレーリーフ)とウンバラカダ(モルディブフィッシュ)香るデビル・ナッツも大人気。

 

本日はパリップ(豆カレー)、ククルマスカリヤ(チキンカレー)、アンブルティヤル(スルメイカver.)、ラトゥアラ・ホディ(ビーツカレー)、コラ・マッルム、ポルサンボール、シー二サンボール、カトゥレット、パパダン、アンバチャツネなど色鮮やかな副菜と、サラダ、ラトゥカクル(赤米)、バスマティライス(白米)の組み合わせた、目でも愉しむメニュー。

初めてのスリランカ料理を味わう方も多くいらっしゃいました。

盛り付けとなっていた笠間の作家さんkei condo手作りの陶器、namiyaさんのビオワイン、セイロンティー、雑貨販売など、大人も子供達も楽しんで頂いた様子。
POP-UP出店してくださったのは茨城県つくば市にお店のある「ろばの家(68HOUSE)」さん。

一個ずつ丁寧に作られた器の形や色を手にすると、重みが感じられます。
飾るだけで暮らしを楽しむ。

 

 

 

 

食事のお供に流れたゆるっと楽しい音楽は、今回DJ担当の『レコード部』橋本真吾さんと三好亮太さんが選曲してくれました。

中秋の名月の前日を迎え、スリランカの祝祭日<Binara Full Moon Poya Day>を少し意識して色々なジャンルや国を跨いだ、ゆったりと過ごせる選曲だそうです。

橋本さんは音楽を共有して繋がる新しい街のミュージックコミュニティBUKATSUDOレコード部と、食を通じて繋がる美味しいモノ/コト/ヒト/のイベント『ALL MYRELATIONS』を主催している。
三好さんはコラボレーションアーティストとして横浜を拠点し活動されています。


秋祭りのような、五感で満喫したFleming Kitchenの二回目は大盛況のうち終了しました!
ご参加いただきありがとうございました。

(10/01 李)


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